玉川学園での学び (同窓会より)

『学びとは、
 いつからでも、
 どんなところでもできる。』
  

  
人生もまた、
そんな素晴らしいものなのだと
感じさせてくれた玉川学園での学びだと思います。

  

  
それは、私の心の軸の一部となっていると思う。
  
  
子育てをしてても感じる。
   
  
一方的に押し付けるようなことが大嫌いな私が
そういった子育てをしないように
親である私も
自ら実践の日々となっているのは確かです。
  
 
時にイラつき、
不安を持ったとしても、 
物事を冷静に捉え、
教え導く者として、
平和的に対処できる方法を
伝えていきたい。
 
 
せっかく、
教育機関で仕事をしているのだから、
地域全体で関わりを持って、
子育てならぬ
人育てをしていこうと思う。
  


      
★玉川学園HP
http://www.tamagawa.jp/education/

玉川大学学友会群馬支部 (同窓会?)

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玉川学園高等部吹奏楽団の群馬演奏会に
東吾妻町まで行ってきました。
(※長文注意) 
  
  
吹奏楽部が演奏している姿が
日常の夏服だったせいか、
学園の空気を感じました。
  
  
吹奏楽の演奏はもちろん、
楽団員の合唱もあって、
なんだかとっても懐かしい。
 
  
刺激的で楽しい時間を過ごした
学園での日々を思い出し
穏やかな時間を過ごせたなぁ。
  
  
なんでこんなに玉川学園が好きなのか、
改めて考えてみたら、
「自ら考え行動する」が
実践できるところだと
感じたからだったみたい。
  
  
チンケな私のプライドを保たせるために
学んでいた時期もあったため、
時に自分の(心の)弱さを
感じることもあった。
  
 
そこを脱するためには
「自分がどうなりたいか」を考え、
そして、それを達成させるために
「どう実行するか」
だけだったんだけどね。
   
   
大学という場所だったからこそ
異年齢の関わりや、
いろんな地域の人たちと交流でき、
自分の視野を広げる素晴らしいチャンスが
得られたようにも感じたなぁ。  
   
  
同窓生以外にも演奏を聴けるので、
町の人もたくさん来ていて、
定期的に開催してくださいとの
お声もいただいてるとのこと。
  
 
同窓生は、
演奏会の後、食事会。
幅広い年代に囲まれて、
ここでも、なんというか、
ちょっと独特な玉川の空気満載だった(*^^*)
  
 
去年の富岡製糸場も良かったけど、
吹奏楽部だった私にしてみたら、
演奏会も病みつきになりそうな感じがした(笑)
 
 
2年に1度くらいの同窓会(?)的な集まりらしいけど、
そんなことが関係ないくらい、
いろんな形で関わっていけたら嬉しいな♪ 
 
 

 
★玉川学園HP
http://www.tamagawa.jp/education/

子育てとは親子で共に育ち合う

教えることは大切なこと。
  
  
でも、
いつまでも教えていだけでは
指示待ちの人にしかならないかもしれないね。


自ら考え行動できる子どもを育てるには
どうしたらいいのかな。
  
   
それを考えると、
体験から学ぶことが出来るといいます。
    
   
確かにそう。
  
    
体験から学ぶと、
自ら考え行動できる子になるといいますね。
  
    
そうなると、
自ら考えて行動できる子に育てるには、
大人はどんな関わり方ができるのかな?
  
    
大人は、基本的には見守る方がいいですね。
 
     
子どもに教えを求められた時に教えるくらいがちょうどいいとも。
   
   

確かに。
そうすれば、自ら考えて行動できる子に

育かもしれませんね。

 
 
自ら考えて行動してもらえるような子どもに育てるには、
子どものために黙って見守ることも大切になんですね。
 
 
親は、転ばぬ先の杖をしないように、
子どものためにも見守ることを学びたいです。
 
 
大人も子どもとともに育ち合っているんですね。
 

親子が仲良く暮らすコツ

自分が大切にしているものを
大切にしてくれる人がいたら
嬉しいですよね。

 


大人で言えば
価値観の一致だったり、
趣味が同じだったりって
いうことね。

 


コレ、子どもが相手でも同じですよね。

子どももね、
大切に思っているものってあるんです。

 

 

でも、それは、大人(親)から見れば
なんの価値もないように
見えたりする事があるんですけどね。

 


私は、同居してて
かなりたくさんのことを
学ばせてもらいました。
(現在も進行形で学びの最中です。)

 


3世代ともなると価値観が全く違う。
私と子どもでも価値観の違いがあるんです。

 


仲良く暮らすって、
相手の大切に思っているコトや
大切に思っているモノを
認める事なんですね。

 


大人(または子ども)と暮らしてるんだから
大人に合わせて暮らす…
ではなく、
一緒に暮らしているのだから
仲良く暮らせる方法を考えて暮らす…
にしていくととても暮らしやすいですよ。

 


そのためにも、話し合いが大切。
最後まで相手の話を聴きましょうね。

仲良く生活するヒント

 

意見を押し通されると、
とてもきゅうくつに感じます。

 


そう思ってたのに、
自分が、子どもや知人に
やってしまう事がありました。

 


やってしまいました。
大変申し訳ない。
本当にごめんなさい。

 


『人々は仲間だ』
『私には能力がある』

 


これを感じられるように
日々過ごして行きたいと訓練中。

 


意見を押し通した時点で
『人々は仲間だ』
『私には能力がある』
とは感じにくいよね。

 


だって、競合的だから。


少なくとも私はそう感じる。

 


先日、
自分がいくつかFBでシェアした投稿も
共に生きるヒントが
いくつもあったように感じてたのに。

 


うーん。
残念だ。。゚(゚´ω`゚)゚。

 


日々、自らをチェックし、
『共に気持ちよく生きる方法』を
選んで行こう。

褒めると認めるを見極める方法

褒めると認めるの違い。
 
ここ間違えちゃうと、
褒めてもらわないと
何もしない子どもが育つかも。
 

以前の私は、褒めると認めるの違いがわからなかったです。
 

 

見極めポイントとしては、

大人を相手にした時に同じことを言えるかということだそう。


確かに、大人相手に、
「えらかったね」なんて言葉は使わないですね。

 

 

わからなくなった時にチェックしやすいですね。

子育ては、結果だけではなく、 その過程も大切に

「子育て」の結果ってすぐには出ないよね。

だからこそ、
愛情を持って根気強く接していく。


「子育て」って「親育て」とも
いうくらいだから、気長にね。


だって、「親育て」も
結果はすぐにでないもんね。


正解がないからこそ、
結果だけではなくて、
その過程も大切にしていきたいと
思います。


コツコツ根気強く、
親子共々「学び合い」ですかね(^^)