日本アドラー心理学会 第2回関東地方会

高崎駅からのんびりドンコを使って大井町駅まで

昼寝しながらの電車の小旅行気分で出かけて来ました♪

 


3名のパネリストが
パセージを学ぶ前
パセージを学んでから
自助グループに参加してから
現在に至るまでの様子を
伝えてくれました(^^)

 

 

どなたも、育児の悩みを解決すべく一生懸命にパセージを実践し、
家庭の中や子供との関係が和やかになったとのお話をしてくれました。

 

 

昼食をとりながらのポスターセッションでは、ゆきさんが
わくわくこ育てクラブの紹介をしてくれました(^^)

かっこよかったですよ♡

 

 

その後、持ち寄った品でオークションが行われました。
日本アドラー心理学会か、地方会の方に寄付されることになっていて、

私は十六茶のような味がするというお茶を買いました(^^)

 

 

最後はいつものようにエピソード提供をして

パセージフォローのような時間を過ごしました。

 

 

パセージリーダーさんもいたのですが、

私のグループは25年間現役のカウンセラーさんやお医者様もいました。

 

 

私は事例提供したのですが、

あっという間に代替え案を見つけられました。

 


訓練を重ねるとこんなに早く代替え案が出て来るのかと、

感心させられました(^^)

 

 

せっかくの代替え案なので、

チャンスをうかがって、試してみようと思ってます(^^)

 

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子どもは親のどんなところから学ぶ?

子どもは、
親が言うことからも学ぶことがあるかもしれないですね。

 

でも、親の行動から学ぶこともあり得ると知った時、
我が身の振り方を見直すきっかけとなるました。
  

 

どんな子に育ってもらいたいかを考えた時に、
言ってることとやってることがちぐはぐであったら、
子どもはどちらから学ぶのだろう。

 


子育てを考えた時に、
親自身も何をすべきかって
自ずと決まってくるものだと実感してます。

 


みんなが幸せに過ごせるように、
それぞれが折り合いのつくところで
丁寧に日々を過ごせるといいなぁと
思ってます。

子育ての視点を変える

うちの子が4歳くらいだったかな。
夕飯をテーブルに持って行くと
言ってくれた事があったんです。
  
  
  
でも、お皿が重くてお料理を床へ
ひっくり返してしまいました。
  
  
 
子どもはがっかりしてました。
 
 
 
今思えば、お手伝いしたかったのに
思うような結果が得られず
悲しかったのだろうと思います。
(少なくともお料理をひっくり返す事が
目的ではなかったはずなのでね^ ^)
 
 
 
手伝いたいと思ったこと。
それを言葉にして行動に移せた事。
こういう事ができる子に育つって私としては、
とても嬉しい事です(^^)
 
 
 
その時の私、「ありがとう」って言えたのかな?
(o^^o)
 
 
 
その時の気持ちに寄り添って
勇気づけをすることができてるといいな♪

子どもを育てるとき

「どんな子に育って欲しい?」
 
 
そう聞く機会がここ最近ちょっと多かったです。
 
 
なんで聞いたのかと言えば、
「子どもの困った」事のお話を
聞かせてもらう機会があったから。
 
 
私も「我が子の困った」が
日常生活の中にあって、
その度にイラ💢っとしてしまう事があります。
(最近は、かなり減ってきました(^^)
 
 
たとえ、そうなったとしても、
それをそのままの感情を子どもに向けるのは
やめましょうね。
 
 
大事な事を伝えるときは
感情任せではなくて、
丁寧に向き合って伝えるだけでいいんですね。
 
 
どんな子に育って欲しいか決まったら、
そうなるように勇気づけ。
 
 
本当にそれだけしかないんですね。

 
 
 

良い親子関係を築く方法としつけ方法

自分の気持ちを大事にする
子どもの気持ちも大切にする
   

 
両方が出来て初めて良い関係が築ける。

 

「うちの子は何度行っても出来ないから」

「うちの子は何にも考えてないから」

 

 

そんなことを言われる子どもは

「どんな気持ちなんだろうか」

と考えて欲しいと思います。

 

 

 


相手のことも大切にした関わり方を考えた方が
より良い関係を築けるのではないでしょうか。
  

 

子どもは子どもなりにたくさんのことを考えてます。

ですが、時々間違った方法を行動に移してしまうことがあります。

大人だって、知らなかったために、

間違った行動をしてしますことがありますよね。

 

 

なので、間違っていることを伝えて

正しい方法を教えてあげればいいわけです。

 

 

時に、子どもの行動に親が感情的になってしまって、

親自身の対処行動が間違ってしまうこともあります。

 

 

そんな時は、「次は別の方法にしてみよう」と考えるわけです。

子どもにも同じ方法を使えばいいということなんですね。

 

 

 

 

 

逃げと卒業

卒業とは、感謝が伴う
逃げとは、敵意が伴う
  
 
〇〇がイヤだから
その場から離れる(逃げる)
というのをしたことがあります。
  
  
結果、「逃げ」た先でも
大なり小なりの似たようなことが起こりました。
(避難した方がいい場合もあるので、
「逃げ」のすべてに敵意があるわけではありません。)
  
  
ですが、
たとえ、その時は「逃げ」だったとしても、
いつしかそのことに
感謝の気持ちが芽生え
「卒業」を迎えられのですね。
  
  
  
「逃げ」と「卒業」を繰り返し、
いつしか「卒業」のみの毎日を送れるようになったら、
『ありがとう』ばかりの生活になっていくのだろう。
   
  
初めはぎこちなくてもいいから、
まずは感謝することから始めよう。
  
感謝する気持ちを増やすために
まずはその人の素敵なところを見つけよう。
  
  
続けてれば『ありがとう』ばかりの人生になっていく。
  
  
続けていくことが大切なんだと、
教えてもらったことさえも
『ありがとう』に繋がっていく。
  
  
毎日コツコツ続けていきます。
教えてくれてありがとう。

親子で幸せになる

老いてきた親
     
今までできたことが
できなくなってきた
寂しさや心細さがあるようで
心のサポートをして欲しいといいます。
   
  
老いてからのことは
老いてみないとわかりませんが、
当事者である親がそういうのですから、
何か心に思うことがあるのだと思いました。
   
   
せっかく
アドラー心理学のパセージをやってるのだから、
「活かせたらいいよね」と思い、
丁寧に話を聞きます。
  
  
親は、「そばにいて欲しい」と感じてる様子。
その思いを大切にしたいという気持ちとともに、
私のできることを丁寧に考えてみました。
   
   
私の両親は
とてもバランスのとれた夫婦なので、
まずはそこの絆がより強くなることを考えました。
近々、仲良く旅行に行くとのこと。
ここは夫婦で頑張ってもらえそうで安心しました。
   
   
さらに、
両親と子どもたちと私が
気持ちよく過ごせることを考えてみました。
  
そして、お互いの距離感みたいなものを
大切にすることを提案してみました。
  
 
今はそれがお互いのためにいい解決方法のようでした。
まずはホッとひと安心です。
  
    
話を聞くことがとても面倒と感じてた私ですが、
幸せな関係を築いていくためにも、
これからも丁寧に話を聞いていきたいと思います。