siawaseoyakoの日記

アドラー心理学のパセージに基づいた子育てをしています。また、職場や日常生活でもアドラー心理学を日々実践中。

褒めると認めるを見極める方法

褒めると認めるの違い。
 
ここ間違えちゃうと、
褒めてもらわないと
何もしない子どもが育つかも。
 

以前の私は、褒めると認めるの違いがわからなかったです。
 

 

見極めポイントとしては、

大人を相手にした時に同じことを言えるかということだそう。


確かに、大人相手に、
「えらかったね」なんて言葉は使わないですね。

 

 

わからなくなった時にチェックしやすいですね。

子育ては、結果だけではなく、 その過程も大切に

「子育て」の結果ってすぐには出ないよね。

だからこそ、
愛情を持って根気強く接していく。


「子育て」って「親育て」とも
いうくらいだから、気長にね。


だって、「親育て」も
結果はすぐにでないもんね。


正解がないからこそ、
結果だけではなくて、
その過程も大切にしていきたいと
思います。


コツコツ根気強く、
親子共々「学び合い」ですかね(^^)

日本アドラー心理学会 第2回関東地方会

高崎駅からのんびりドンコを使って大井町駅まで

昼寝しながらの電車の小旅行気分で出かけて来ました♪

 


3名のパネリストが
パセージを学ぶ前
パセージを学んでから
自助グループに参加してから
現在に至るまでの様子を
伝えてくれました(^^)

 

 

どなたも、育児の悩みを解決すべく

一生懸命にパセージを実践し、
家庭の中や子供との関係が和やかになったとの

お話をしてくれました。

 

 

昼食をとりながらのポスターセッションでは、

メンバーさんがわくわくこ育てクラブの

紹介をしてくれました(^^)

かっこよかったですよ♡

 

 

その後、持ち寄った品でオークションが行われました。
日本アドラー心理学会か、

地方会の方に寄付されることになっていて、

私は十六茶のような味がするというお茶を買いました(^^)

 

 

最後はいつものようにエピソード提供をして

パセージフォローのような時間を過ごしました。

 

 

パセージリーダーさんもいたのですが、

私のグループは

25年間現役のカウンセラーさんや

お医者様もいました。

 

 

私は事例提供したのですが、

あっという間に代替え案を見つけられました。

 


訓練を重ねるとこんなに早く

代替え案が出て来るのかと、

感心させられました(^^)

 

 

せっかくの代替え案なので、

チャンスをうかがって、試してみようと思ってます(^^)

 

 

子どもは親のどんなところから学ぶ?

子どもは、
親が言うことからも学ぶことがあるかもしれないですね。

 

でも、親の行動から学ぶこともあり得ると知った時、
我が身の振り方を見直すきっかけとなるました。
  

 

どんな子に育ってもらいたいかを考えた時に、
言ってることとやってることがちぐはぐであったら、
子どもはどちらから学ぶのだろう。

 


子育てを考えた時に、
親自身も何をすべきかって
自ずと決まってくるものだと実感してます。

 


みんなが幸せに過ごせるように、
それぞれが折り合いのつくところで
丁寧に日々を過ごせるといいなぁと
思ってます。

子育ての視点を変える

うちの子が4歳くらいだったかな。
夕飯をテーブルに持って行くと
言ってくれた事があったんです。
  
  
  
でも、お皿が重くてお料理を床へ
ひっくり返してしまいました。
  
  
 
子どもはがっかりしてました。
 
 
 
今思えば、お手伝いしたかったのに
思うような結果が得られず
悲しかったのだろうと思います。
(少なくともお料理をひっくり返す事が
目的ではなかったはずなのでね^ ^)
 
 
 
手伝いたいと思ったこと。
それを言葉にして行動に移せた事。
こういう事ができる子に育つって私としては、
とても嬉しい事です(^^)
 
 
 
その時の私、「ありがとう」って言えたのかな?
(o^^o)
 
 
 
その時の気持ちに寄り添って
勇気づけをすることができてるといいな♪

子どもを育てるとき

「どんな子に育って欲しい?」
 
 
そう聞く機会がここ最近ちょっと多かったです。
 
 
なんで聞いたのかと言えば、
「子どもの困った」事のお話を
聞かせてもらう機会があったから。
 
 
私も「我が子の困った」が
日常生活の中にあって、
その度にイラ💢っとしてしまう事があります。
(最近は、かなり減ってきました(^^)
 
 
たとえ、そうなったとしても、
それをそのままの感情を子どもに向けるのは
やめましょうね。
 
 
大事な事を伝えるときは
感情任せではなくて、
丁寧に向き合って伝えるだけでいいんですね。
 
 
どんな子に育って欲しいか決まったら、
そうなるように勇気づけ。
 
 
本当にそれだけしかないんですね。

 
 
 

良い親子関係を築く方法としつけ方法

自分の気持ちを大事にする
子どもの気持ちも大切にする
   

 
両方が出来て初めて良い関係が築ける。

 

「うちの子は何度行っても出来ないから」

「うちの子は何にも考えてないから」

 

 

そんなことを言われる子どもは

「どんな気持ちなんだろうか」

と考えて欲しいと思います。

 

 

 


相手のことも大切にした関わり方を考えた方が
より良い関係を築けるのではないでしょうか。
  

 

子どもは子どもなりにたくさんのことを考えてます。

ですが、時々間違った方法を行動に移してしまうことがあります。

大人だって、知らなかったために、

間違った行動をしてしますことがありますよね。

 

 

なので、間違っていることを伝えて

正しい方法を教えてあげればいいわけです。

 

 

時に、子どもの行動に親が感情的になってしまって、

親自身の対処行動が間違ってしまうこともあります。

 

 

そんな時は、「次は別の方法にしてみよう」と考えるわけです。

子どもにも同じ方法を使えばいいということなんですね。