勇気付けとは、何かを学ぶときにも、子育てにも重要

今更ながら、先日、英検を受けてきた40も過ぎた良いオバちゃんです^^; 

 

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英会話を習おうと思ったのはちょうど5年前。

これからのことを思うと、

「英語とパソコンはできてたほうが良いよね」

って思って学び始めました。

(本当にたったそれだけの理由www)

 

 

おかげさまで、パソコンの方は、資料作成に苦労しない程度になりました。

こちらは、ワードとエクセルの検定を受験しようか・・・と

いうところでスクールを辞め、実地で学んでいく形にしました。

 

 

 

英会話は、今となってはこんなに続くとは思ってなかったんだけど、

かなりコツコツやってきました。

 

  

英語の学力は「ゼロ」で、「英語大嫌い!!」から学び始めたものだから

ま〜ったく頭に入ってこない^^;

(まぁ、よくもこんな状態で英会話やろうと思ったものよね。)

  

 

ネイティブの先生が担任になったら、もう大変(笑)

 

発音が良すぎて何を言ってるのかさ〜っぱりわからないε-(´∀`; )

(わからないのは發音のせいだけではなかったけどね💦)

 

 

そんな感じで学んでいたので最初の3年はきつかった。

それでも先生やスタッフさんに励ましてもらいながら、

なんとか今年で6年目に突入しました。

 

 

本当に感謝です。m(_ _)m

 

 

私が英会話で学んだことは、

英語の習得方法はもちろん

コミュニケーションの方法も学べた。

  

 

それよりも学んでよかったと思うのは、

『苦手なことをするときでも、

励ましてくれる人や適切なアドバイスをしてくれる人がいれば、

どんなものでも必ず身につく。』

 

 

『たとえ、言葉が通じなくても

「伝えたい」という気持ちがあれば

気持ちって必ず伝わるんだということ』

 

 

これを学べたことが大きいなって思ってます。 

 

 

 

 

そしてこれって、「子育てと同じなんだ」と思ったんです。

 

 

 

子どもが、挫折をしたり、勇気が出なかったりしたときには

話を聞いたり、勇気付けたりすると、

子どもがやる気を出して頑張れたりします。

  

  

少なくとも、挫折したり、勇気が出ないときに、

「やっぱりダメだったじゃない」とか

「そんなこと言ってるならやめてしまえ」

「どうせできない」

なんてことは言いませんよね。

  

  

 

子どもが何を考えているのかをしっかり聞いた上で

勇気付けの言葉をかけたいですね(*^^*)   

 

 

親は、いつでも子供の味方でいたいものです♡

  

子どもに愛情を愛情として伝えたい。