受験生の親が出来ること

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受験生の子どもを持つ親はどんな心境なのか?
  


まだ1学期なので、受験色は強くないので、

まだよくわからないけど、聞くところによると、

「生きた心地がしなかった」とか、

「ものすごく大変だった」と聞いたことがあるんです。

 

 

どんな部分が「生きた心地がしなかった」のか、

何を思った時に「ものすごく大変だったのか」は

聞こえてこないんですけどね。

 

 

でも、子どもが頑張ってる姿を見守る親としては

子どもが希望している学校に入ってもらいたいと思うし、

行きたいところに行けなくて悲しむ姿は

できれば見たくはないって思うんです。

 

 

だって、やっぱり自分の子どもの
喜んでる姿を見ていたいから。

 

でもね、どんな結果であっても、

そこから何を学ぶかということの方が

大切ってアドラー心理学では言うんです。

 

 

成功からは、

楽しく学ぶこと

コツコツ学ぶこと

苦しい勉強をすること

先生からもらったアドバイスを受け入れること etc・・・

と、学ぶかもしれない。

 

 

失敗からは、

自分の立ち位置を知る

自分のウイークポイントを知る

自分の強みを知る etc・・・

などを学べるかもしれない。

 

 

成功からも、失敗からも

学ぶことってたくさんあるんです。 

 

 

親はいつでも子どもを勇気付けられるように。

 

そのためにも子供と良い関係を築いて、

 

そして話をたくさん聞き聞けるといいですね。

 

 

 

 

愛情を、愛情として伝えたい。

子どもの幸せを願って。