siawaseoyakoの日記

アドラー心理学のパセージに基づいた子育てをしています。また、職場や日常生活でもアドラー心理学を日々実践中。

教育現場で求められる子どもの学び

子どもが何かを学ぶときには

言葉から学び、

モデルから学び、

体験から学ぶと言われます。

 

 

 

これ、私が学んでいる

パセージにも書かれていますし、

実際子どもを育てていても、

教育現場にいて子どもたちを見ていても

本当にそうだなと思うことが多いです。

 

 

 

 

特に、今の教育現場では

体験から学ぶことを

もっと大切にしてもらいたいと思います。

 

 

 

成功したら、

もちろん自身にもつながるし

嬉しい体験となると思います。

 

 

 

失敗したら、

次にどうしたらいいのか考える機会がえられますし

ステップアップできる体験と言えると思います。

 

 

 

自らの体験は、

将来その子の宝物になると思うからです。

 

 

 

教育者としては

子どもの体験の適切なサポートをしていきたい思います。

(もちろん、親も同じようにサポートできると思います)

 

 

 

子どもが求めてきたときの

適切な助言やお手伝いは

子どもを勇気付け

その子の個性を尊重しつつ

やる気も引き出すことが

できるかもしれませんから。

 

 

 

子どもの将来を見据えたときに

本当にその子に必要だと思うことを

冷静に伝えることが

本当の意味での教育なのではないかなと思います。